福島被ばく牛支援のお願い
~ 被災動物への募金援助のお願い ~

福島第一原発から20km圏内(旧警戒区域)にある「希望の牧場・ふくしま」では原発事故で被災した数多くの牛たちが今でも生息しております。

「希望の牧場 ~ふくしま~」について

東日本大震災での福島第一原発事故によって、原発から20km圏内(旧警戒区域)に生息する被ばくした家畜たちには国から殺処分が言い渡されました。

経済価値がなければ人間の都合でむやみに動物たちの「命」を絶つことが許されるのか?

この殺処分に反対する畜産農家と、動物たちの命を守りたいと願うボランティア団体によって、福島第一原発から14km地点、福島県双葉郡浪江町にある「希望の牧場 ~ふくしま~」では、国からの殺処分に応じず牛たちを生かし続けることを選択し、現在でも270頭以上の牛たちが生息しています。

原発事故発生から8年以上たった今でも「希望の牧場 ~ふくしま~」では、自身の被ばくを顧みず活動を続けるスタッフの方々と、旧警戒区域内の牛と牛に関わる人たちをサポートする団体「With Cattle」、それぞれの団体が力を合わせ、被ばく牛となってしまった牛たちの「命」を繋ぎ続けています。

各団体は国からの支援もなく、主な活動資金は募金となっていますが、270頭以上の牛たちの飼育には莫大な費用がかかり、募金援助がなければ牛たちを生かし続けることは困難な状態です。

この福島の被ばく牛のことを少しでも多くの方に知ってもらい、支援等の輪が広がることを願い、当ブログでも下記に各団体のWebサイトと、各団体それぞれのTwitterとFacebookのリンク先を掲載させていただきます。

日々の餌代など何も罪のない福島の牛たちの“命”を守り続けるために、募金等ご支援いただけると大変うれしく思います。
※支援先については各団体のWebサイト等からご確認ください。

何卒、宜しくお願い致します。

希望の牧場 ~ふくしま~

希望の牧場 ~ふくしま~
http://blog.goo.ne.jp/kibouno-bokujyou
≫ 支援先についてはこちらから

With Cattle

With Cattle
http://www.withcattle.org/

書籍について

「希望の牧場 ~ふくしま~」に関連した書籍を紹介します。
購入することで募金にもつながる書籍になりますので、ぜひご購入いただけると幸いです。
※表示している価格は全てAmazon(2019年9月現在)の値段になります。

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